みなさん、こんにちは。
今日は、「太陽光発電システム後付け時の注意点」についてです。
照りつける太陽や夏の電気代を見ると、
「日差しが勿体ないなあ、我が家にも太陽光発電を付けた方がいいのかなあ」 と思うこともあるでしょう。
しかし、屋根の劣化状態によっては、パネルの重さに耐えられないことがあります。
屋根が重くなる分、耐震性が下がる可能性もあります。
築15年の住宅は、屋根材・防水シートの耐用年数が過ぎています。
築10年でも劣化していることがあります。
また、屋根の向きや日当たりの状況によっては、期待した効果を得られない可能性もあります。
非常時の停電対策ではなく、初期費用や維持費の回収を目的とする場合、より慎重な判断が必要です。
それでは、次回の投稿をお楽しみに!