みなさん、こんにちは。
今日は、「リフォーム見積書の有効期限」についてです。
資材不足や値上げが続いているため、リフォーム見積書の有効期限が短くなっています。
以前は「1~3か月程度」が一般的でしたが、
最近では「2週間~1か月程度」「1~2週間程度」というケースも増えています。
見積書の有効期限が短いと、相見積もりの時間が限られるので大変ですよね。
そのため、見積書の有効期限が短い業者に相見積もりを依頼するときは、
・予算や要望などを全く同じ条件にする
・同じタイミングで依頼する などの対策で、時間を有効に使いましょう。
なお、工事完了までに資材が値上がりする可能性はあります。
値上げを理由に契約を急かす業者に注意しつつ、価格上昇時の対応についても確認してくださいね。
それでは来週をお楽しみに♪