[[こんなときどうするの?…「冬のベッドの湿気」]
今日は、「冬のベッドの湿気」についてです。
のどの乾燥を防ぐためにと加湿したまま就寝すると、ベッドに寝汗や湿気がこもることがあります。
すると、ダニやカビが増殖しやすくなります。
それを防ぐため、
・窓の結露はこまめに拭き取る
・寝室を暖め過ぎない
・ベッドを壁から10cm程度離して空気の通り道を作る
・通気性の良いマットレスに交換する
・マットレスの下にすのこや除湿シートを敷く
・マットレスを壁に立てかけて乾燥させる
などの対策をしましょう。
なお、マットレスを床に直置きすると、冷たい床と体温により温まったマットレスとの温度差が大きいため、
カビが生えやすくなります。
子どもの転落防止として直置きする場合、こまめな掃除・洗濯・乾燥で健康被害を予防しましょう。