みなさん、こんにちは。
今日は、「建具や床の不具合」についてです。
冬は空気が乾燥するので、
・建具が反って隙間ができる、開閉しにくい
・床の継ぎ目に隙間ができる
・床を歩くとギシギシと音がする
などの不具合が発生することがあります。
乾燥による木材の収縮を防ぐため、
・加湿器などで湿度を40~60%にする
・暖房器具からの熱が建具や床に直接当たらないようにする
などの対策をしましょう。
なお、加湿器を建具に近づけすぎると、カビやシミができることがあります。
最低でも50cmは離しましょう。
調湿しても床鳴りが続くときは、床下の腐食やシロアリ被害がないか調べましょう。
それでは、次回の投稿をお楽しみに!