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こんなときどうするの?…「住宅用火災警報器の誤作動」

こんなときどうするの?…「住宅用火災警報器の誤作動」

みなさん、こんにちは。

今日は、「住宅用火災警報器の誤作動」についてです。

冬は、火災警報器が誤作動しやすい時期です。

その理由は、暖房などによる温度上昇を火災警報器が感知するからです。

誤作動を防ぐには、

・エアコンの風が直接当たらない場所に設置する

・照明器具の熱を感知しないよう30cm以上離す

・コンロの真上など、調理による熱や煙が直接当たる場所を避ける

・水蒸気や湯気がかかる場所を避ける

・定期的に掃除し、ホコリが溜まらないようにする などの方法があります。

それでも誤作動した場合、本当に火や煙が無いか確認してから警報音を止めましょう。

止め方は機種によって異なりますから、今のうちに取扱説明書などで確認しておきましょう。

それでは、次回の投稿をお楽しみに!

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