みなさん、こんにちは。
今日は、「階段の段差がつらいとき」についてです。
年を重ねると、階段の段差がつらくなることがあります。
我慢して使い続けると、ひざを傷めたり転倒するかもしれません。
階段付近のスペースに余裕があれば、階段リフォームで段数を増やして勾配を緩やかにできます。
子どもが巣立って2階を使う機会が減ったなら、減築して平屋にするのも良いでしょう。
なお、過去の増改築などで建築確認申請が通っていない建物や、
現在の基準を満たさない建物はリフォームできない可能性があります。
そんなときは、自治体の建築指導課などに相談しましょう。
それでは、次回の投稿をお楽しみに!